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独自に研究開発した整体療法
日々の進化でより良い施術を提供!・
~患者さまに幸運を呼ぶ整骨院~
より多くの患者さまに喜んでいただきたい。
石井 本日は、愛和ウェルネス整骨院さんにおじやましています。
早速ですが、こちらの特長を教えていただけますか。
岩井 無痛骨盤矯正・気功整体術・理学整体・心理療法・その他を取り入れ、独自に研究開発した総合療法で心身ヘアプローチし、根本的な回復を目指します。
石井 「身体」はわかりますが、「心」もですか。
岩井 はい、そうです。患者の皆さんは、日常生活での蓄積もそうですが、仕事やスポーツ、ケガや交通が故など、さまざまな原因で来院されます。そうした方の主訴を兄極め、忠者さまの立場に立ったインフオームドコンセントを実践し、安心して施術を受けられる環境を提供しております。
石井 じっくり苦しみを聞いてもらえ、どのような治療を施されるのかを教えてもらうのは、患者の立場からしますと安心ですね。
岩井 私が一番大事にしている点は、物理的な肉体もさることながら、精神的な面です。たとえば、人間は、昔の占傷や痛みを脳か記憶していることがあります。この場合、その脳の記憶を消してあげなければ根本回復しません。
石井 とても深いですし、大切な治療方法だと思います。
岩井 そのために[言葉」というものも非常に大切にしています。言葉には非常に強いエネルギーが込められていますので、意識的に「元気になる」言葉を使うように指導しています。
石井 たとえばどのようなものですか。
岩井 患者さまはマイナスの状態で来院されます。ですから「大丈夫」「うれしい」「ツイてる」など、プラスに向かえる..に築を多用するのです。また嫌な状態を断ち切るための、一番良い言葉は「ありがとう」という言葉といわれています。
「ありがとう」という感謝の言葉を言い続けることによって、脳にプラスのエネルギーが作用し、痛みを緩和し、健康な状態に近づけていくのです。スタッフにも「患者さまの痛みが消えました。感謝します」というように心の中で唱えながら施術するように指導しています。
石井 ポジティブシンキングですね。
岩井 そうです。先日こんなエピソードがありました。ある重要書類が紛失してしまって、どこを探しても見つからなかったのです。ところが落ち着いて「書類が見つかりました。感謝します」と何度か繰り返し唱えたところ、その最中に驚いたことに、発見の連絡が入ったのです。
たとえば「ケガをした。困った!」ではなくて、「ケガをした。体を休められる。「ありがとう」と考えるようにしてくださいと、私が患者さまにはお伝えしています。聞いて気持ちの良い言葉には人々を幸せに導く力があるようです。
石井 自分自身で治していこうという気持ちに訴えるのですね。医学界におきましても、30年前では誰も見向きもしなかった「ガン治療における笑いの効果」が、現在では認知され、多くの研究結果が得られています。言葉による肉体の苦痛の解放も今後期待できます。
岩井 私どもは、
患者さま自身が治そうとするきっかけ作り、お手伝いをしていると考えています。また
「ありがとう」でしたら、小さなお子さまでも理解できますからね。
石井 先生ご自身はパワーを患者さまに注入して、疲れませんか。
岩井 まったく疲れを感じません。いかに患者さまの苦痛を取り除いてあげられるかに集中していますので、結果「患者さまが笑顔になる」、「喜びの声をかけてくれる」のが私どもの喜びになります。
やればやるだけ元気になるのです。
石井 素晴らしいですね。今後の展望を教えてください。
岩井 治療家の立場でいかに周りの人々に卓せになっていただけるかを常にぢえています。たとえば、休の使い方の癖も休のバランスに大きな影響をりえますが、今最も注目しているのはたとえば言葉の使い方、口癖も体の癖以上に大きな影響を持つことです。「脳は本人がしやべる言葉通りの現実を作り出す」「言葉を変えると自分や・周りの運命か変わる」など幸も不幸も健康も病気もすべてに言葉(口癖)が大きな影響を持つということを患者さまに知っていただくことも、我々の使命のひとつであると考えております。
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当院のこだわり・・・
骨格がゆがんで硬くなっていると、正しい位置に戻ろうとする力が常に働き、からだ中の筋肉が緊張します。すると、筋肉が神経や血管を締め付けて、痛み・シビレ・コリ感をひきおこします。骨格は筋肉が支えています。骨格だけをなおそうとしても、筋肉にも緊張やねじれがあると、骨格は筋肉の緊張やねじれによって、また、すぐに戻ってしまったり、無理をすると、筋肉や関節を痛めてしまいます。筋肉だけをほぐしても、骨格を構成する関節が硬くなっていると、骨格はゆがんだままのため、筋肉はしばらくすると緊張して硬くなります。当院独自療法である「あいわ式無痛矯正」は、筋反射を利用して筋肉・骨格(背骨、骨盤)を同時に瞬時に柔らかく調整します。また患者さんのペースにあわせて、楽に気持ちよく感じる範囲で、無理なく行うので安全です。背骨・骨盤のゆがみ解消以外に、脊髄・自律神経の促通、血液循環・自然治癒力促進、全身の筋骨格バランス調整、生命・元氣エネルギー増幅の効果を持つ総合整体療法なのです。これが「あいわ式無痛矯正」が、他の療法と比較して、即効・安全・気持ちよく・長持ちする理由なのです。人間の体は、全体でひとつですから、部分的に痛みがある場合でも、全体的に検査・把握し、根本的な問題点を見つけ出し、それを解消していかなければ、真の健康は得られません。また、インフォームドコンセント(わかりやすい説明)をしっかり行います。「なぜ痛いのか。」「どこが原因なのか。」「どうしたら解消できるのか。」「どのような施術をするのか。」「無理のない通院計画。」「再発予防のための日常生活動作(ADL)指導・注意事項。」などです。調子の良いかたにも、健康維持・増進のために、週に1回の「あいわ式無痛矯正」をおすすめします。
背骨・骨盤のゆがみは、万病のもと! 気になる痛みは、慢性化・悪化する前に、早めにケアしましょう!
STOP寝たきり! (小さな痛み・違和感→慢性化・悪化+加齢→機能障害→要介護)
「あいわ式無痛矯正」で、すっきり爽やか元気もりもり健康長生きピンピンころり!
腰痛について
人類の80%は人生に一度は腰痛を感じると言われています。腰痛は二本足歩行する人間の宿命ともいえるものですが腰の構造の複雑さから原因はさまざまです。
腰の構造について説明しますと人間の脊柱は7個の頚椎(首の骨)、12個の胸椎(背中の骨)、5個の腰椎(腰の骨)からできています。これらが積み木のように積み重なってなだらかなカーブを描き、骨盤の上に乗っています。それぞれ
の脊椎骨の間には椎間板があります。これは脊椎骨同士のバランスを保ち、ショックを吸収する油圧システムです。この椎間板の後ろに、足へゆく神経が出ています。その代表が坐骨神経です。
背骨が前後に倒れたり横に曲がったりしないで良い姿勢を保ち、なおかつ前のものを取り上げる動作をスムーズに行うのは、腹筋と背筋の役目です。
また脊柱のねじれを防ぐために椎間関節という制御関節があります。これらのどれかに不都合が生じると腰痛を起こすのです。
*脊柱…背骨
**脊椎骨…脊柱を構成する骨
腰痛をおこすもの
背骨を支える周囲の筋肉、靱帯→ぎっくり腰
背骨(脊椎)の骨の形→変形性腰椎症
骨の質→骨粗鬆症
骨の並び具合→腰椎すべり症
椎間板→椎間板ヘルニア
姿勢
神経→腰部脊柱管狭窄症
内臓疾患→胃十二指腸潰瘍、尿路結石、婦人科疾患、胆石、膵炎など
悪性腫瘍の骨転移
心因性→うつ病、ヒステリー
ぎっくり腰
姿勢を変えるときの腰痛、姿勢を保つときの腰痛、夜間の腰痛、朝起きたときの腰痛、足の痛みを伴う腰痛、歩いているとだんだん痛くなる腰痛など一口に腰痛といっても様々です。これらは前にお話しした腰の構造のどこが悪いかと深く係わっています。姿勢を変えるときの腰痛の中で、最もよく知られている言葉は“ぎっくり腰"ですが、これは病気の名前ではなく、前かがみになろうとして、または前かがみからおきあがろうとした時、ものを持ち上げようとした時、腰を急にひねったとき等に急激に起こる腰痛の通称です。この``ぎっくり腰"の中には、背中の筋肉が不自然に使われて引っ張られて傷ついたりけいれんを起こしたりするものがありますし、脊椎骨をつないでいる靱帯が引き延ばされていることもありますし、前にでてきた椎間関節がねじれてかみ合わせが悪くなることもあります。しかしなんといってもぎっくり腰の代表選手は腰椎椎間板ヘルニアでしょう。
椎間板ヘルニア
腰にある椎間板は椎骨と椎骨の間にあって、体にかかる重みに対する緩衝の役目をするものですが、その正体は軟骨とその中央にあるゼリー状の核です。不自然な姿勢でものを持ち上げようとしたときに、このゼリーの核の袋が破れて後ろに飛びだし、近くを通る神経を押して痛みを起こすのです。 この腰椎椎間板ヘルニアが起こると、腰痛とともに足に痛みやしびれを感じ、足首や足の指に力が入りにくくなります。痛みは強いもので、安静とともに強力な消炎鎮痛剤が必要ですし、時には神経の近くに局所麻酔剤を注入するブロックという注射が必要なこともあります。腰椎牽引や腰の温熱療法などのリハビリが有効ですが、ヘルニアを取り出す手術が必要なこともあります。ただし最近は手術をせずにヘルニアだけを溶かしたり取り出したりすることも可能になっています。腰椎椎間板ヘルニアを予防し再発を防ぐために、平素から重いものを持ち上げるときには、必ず膝を曲げて腰を落とし、脇を閉め、肘を曲げ、背中をねじらずゆっくりと持ち上げましょう。
腰のずれとすべり(若い人)
腰の骨がずれる、すべるという話を聞かれたことがあるでしょうか。これは脊椎すべり症をさします。この病気には、若年や壮年に多い分離すべり症と中年以降の女性に多い無分離すべり症とがあります。前者は椎骨の一部が分離していて(主に5番目の腰椎)これを境として、そのうえに乗っている脊椎骨が前にずれていくもので、分離自体は日本人の100人に4~5人に起こるといわれ、子供の頃のブリッジ体操の繰り返しなどによる疲労骨折や転倒、転落による腰の打撲が椎骨分離の原因ではないかと考えられています。この疲労骨折とは金属疲労と同様のもので、繰り返してたわめることによって起こります。ゴルフのスイングによる肋骨骨折や、戦時中の行軍による中足骨骨折などがその仲間です。腰椎分離すべり症の症状は腰のだるさ、重さ、同じ姿勢を続けていると起こる腰痛、そけい部へ走る痛みなどで、時には坐骨神経痛を訴えることもあります。治療としては、安静、コルセット、薬等で、分離部の固定手術を必要とすることもあります。
コルセット…腰の安静と固定のために使用されますが、漫然と
使用すると腰の筋肉が痩せる障害があります。
腰のずれとすべり(高齢者)
分離すべり症が若い人に多いのに比べ無分離すべり症は中年以上の女性によく見られ、年齢とともに徐々に進みます。というのも年齢とともに椎間板が老化変性し厚みが減るため、椎骨と椎骨の連結がゆるんで、ずれたりすべったりするのだと考えられるからです。多くは腰の前方へのカーブの頂点近くにおこります。症状は腰痛のほか、お尻や太ももの痛みが多いのですが、あまりすべりやずれが強くなると、坐骨神経痛や膀胱障害、(※)また歩いていると脚のしぴれのために歩けなくなってしゃがみこむようなことも起きてきます。このような痛みがあれば、安静や投薬のほか、コルセット、理学療法などを行いますが、これらの治療に抵抗する重症なものや、排尿障害のあるものには手術が必要となってきます。椎間板の老化を止める手段は今の所ありませんが、肥満は大敵です。腹筋、背筋の訓練もお忘れ無く。
*膀胱障害……排尿困難、残尿
腰部脊柱管狭窄症とは
歩行時の足のしびれを訴えて受診される方が増えています。
原因の多くは腰椎の老化による脊柱管狭窄症です。診察ではあまり症状や所見はなく、歩くと数分で足がしびれて前に出なくなり、しゃがみこんだり座ったりするとしびれは改善してまた歩けるようになります。しびれとともに痛みやだるさを訴える方もあります。自転車なら平気だし、腰を曲げて歩けばしびれにくいとも言われます。この病気は年々増えつづけていますが、腰椎の変形やずれ、じん帯の骨化により足に行く神経の通り道(脊柱管)が狭くなり神経の循環障害をおこすためだといわれています。しゃがんだり腰を曲げてそり腰を解消すると脊柱管がひろがり神経の循環が良くなりしびれがおさまるのです。診断には腰椎のレントゲンやMRIが役立ちます。治療は理学療法、コルセット装着、薬物療法、ブロック療法、手術療法などですが、初期にはプロスタグランジンE1製剤を服用すると歩行能力を改善することができます。
悪性腫瘍の転移による腰痛
整形外科医が腰痛の患者さんを診察するとき注意をはらうのは、その腰痛が悪性腫瘍の脊椎転移によるものではないかということです。癌の骨転移のうち、約27%が脊椎転移といわれており、男性では前立腺癌、肺癌、腎臓癌に脊椎転移が多く、女性では乳癌、子宮癌に脊椎転移が多いようです。腰痛で外来を受診し、脊椎転移から悪性腫瘍のあることが明らかになる.こともあるのです。この種の腰痛は、頑固で強いものが多く安静にしてもおさまりません。転移部位によっては、神経や脊髄が圧迫され、歩けなくなったり排尿排便障害が出ます。X線写真で、骨の破壊像が明らかです。このような理由からも、腰痛があれば、素人判断はせずにとりあえず、X線写真をとってみることをお勧めします。治療は、原発癌の性質により様々ですが、ペインクリニックでの痛みに対する処置のほか、積極的な手術治療、抗癌剤治療、放射線治療、ホルモン治療などにより、痛みの緩和と延命がはかられます。
腰痛をおこす様々な原因
これまで脊椎に由来する腰痛についてお話してきましたが、腰痛は脊椎の専売特許とは限りません。腰の下部には脊椎と骨盤をつなぐ仙腸関節が左右にあります。この関節は元来あまり動かない関節ですが、捻挫や炎症(リウマチなど)、妊娠、出産を契機としてこの関節に緩みや破壊がおこると腰痛を起こしてきます。特に女性では出産時にホルモンの影響で緩みやすくなった関節が胎児の頭でさらに引っ張られて産後腰痛の原因になることがあります。股関節や膝関節の異常が腰痛の原因であることもあります。また産婦人科領域、内科、外科、泌尿器科領域の疾患が腰痛を起こすこともあります。子宮附属器炎、子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮癌、尿路結石、腎炎、後腹膜腫瘍などがその例ですが、いずれも必ず随伴するる症状があるはずですので医師の診察を受けてください。街には接骨院、整体師、カイロプラクティックから健康食品まで様々な療法や医療情報が氾濫していますが、正しい診断が治療の第一歩であることを忘れないでください。
空前の超高齢者時代をむかえ、世界では2000年から2010年を「運動器の10年」と名づけ、またわが国でも「健康21」として、足腰をおとろえさせず健康に年齢をかさね、自立した生活をつづけるようキャンペーンを展開しています。
ふとりすぎず、やせすぎず、よい姿勢としなやかな身体を保ち、適度な運動をこころがけることがそのポイントです。
○腰痛の整形外科学的診断と治療
※遺伝・環境などによる個体差、複合原因・症状、例外もあるため、
あくまでも目安として、理解すること。
※P=PAIN(痛み)
1.急性→炎症(+)→安静P(+)→腫瘍、内臓性腰痛(重苦しい)→(C)
安静P(↑)、膀胱障害、完全麻痺→重度神経損傷 →(C)
安静P(↓)→ ギックリ腰(筋・筋膜・靭帯・関節性)、椎間板ヘルニア、
圧迫骨折(高齢者) 、軽度外傷→(A)
2.一般→24時間中に波がある(起床時、夕方、疲労時)P(+)
→間欠性跛行(+)→脊柱管狭窄症→(B)
→中腰時、座位から立位時P(+)
→ 筋肉性(筋・筋膜性)腰痛、椎間(仙腸)関節性腰痛→(B)
→前屈P(+)→変形性腰脊椎症(椎間板ヘルニア含む)→(B)
→後屈P(+)→分離すべり症→(B)
→24時間中に波がないP(+)
→変形性腰椎症(椎間板ヘルニア含む)、分離すべり症、脊柱管狭窄症、腫瘍→(C)
→不定愁訴 →心因性腰痛(うつ、ヒステリー、自律神経失調など)→(D)
○治療内容
(A)R I C E、神経ブロック、投薬(消炎鎮痛、筋弛緩、末梢循環改善)
(B)理学療法(湿布、牽引、温熱、マッサージなど)、神経ブロック、投薬、装具
当院では、無痛矯正療法を用いて、早期・根本的な体質改善をおこないます。
(C)精密検査(MRI、CTなど)、内科・外科的治療
(D)カウンセリング、ストレス解消、精神安定剤