交通事故の対処法 | 印刷 |

現在すでに病院・整形外科で治療されている方も、
当院で治療することは可能です。

交通事故(自賠責保険)治療
 無料相談 専用
 

飯塚院 0120-534-255 
元郷院
0120-287-358


事故の衝撃で背骨や骨盤がゆがむ!
ゆがみを除去しないと、いつまでも回復しません!
根本療法(筋・骨格のゆがみ、トラウマ・ストレス除去)が、
劇的に症状を改善!

交通事故に遭ってしまったら

① けが人の救護と道路上の危険除去

すぐに運転を停止し、加害者・被害者を問わず、負傷者がいた場合はすみやかに救護しなければなりません。二次被害が起こるのを防ぐため、負傷者が軽傷なら安全なところに非難してもらい、重傷の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。


② 警察へ届け出る

事故に遭ったら、まず警察に電話しましょう。
大した事故でないので、という自己判断はしないようしましょう。
警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません。
加害者には届出の義務がありますが、加害者が届出をしないことがあります。
必ず届けるようにしましょう。
その際、届け出警察署と担当官の名前はメモしておきましょう。


③ 加害者と加害車両の確認

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかりと確認しましょう。
可能であれば、携帯で免許証と車検証の写真をとっておいてください。
たとえ相手が誠実そうに見えても、時間の経過と共に、話の内容が変わることはよくあることなのです。


④ 事故状況の記録

後日争いになった際の証拠となります。
記憶はどんどんあいまいになって行くので必ず事故現場の痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車などの部品等、加害車両、被害車両の写真を撮っておきましょう。
できれば目撃者の名前と連絡先は聞いておきましょう。


⑤ 自分の保険会社に事故の連絡をします

自分が乗っていた車の加入している保険会社に交通事故にあった事を連絡して下さい。
搭乗者傷害保険を掛けている場合、請求することが出来ます。
(搭乗者傷害保険は等級に影響しない事故の1つ。等級を下げることなく、保険料を受け取ることができるので、絶対請求しましょう。)


⑥ 外傷がなくても必ず病院か整骨院を受診しましょう

救急車で運ばれるようなケガなら当然ですが、後日診察を受ける場合でも人身事故の取り扱いにしていないと治療費などの支払いが受けられなくなります。
事故直後は興奮しているため、症状が出ない方がいますが、必ず当日のうちに受診しておいてください。
たとえその日は何の症状が出なくても、後から何らかの症状が現れることは往々にしてあります。
軽微な事故に見えても後で体に異常が出た・・・などということはよくあることです。

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